久々に担当する九州の百名山3座ツアー、風向きから考え急遽変更して、久々の登山道復活の仙酔峡コースから阿蘇山へ。

廃墟になったようなロープウェイ乗り場からひたすらの急登、勘違いして咲いてるミヤマキリシマとススキを横目に阿蘇高岳へ、中岳の火口のガスを感じながらの周回コースでした。

2日目は祖母山、林道工事の為、2キロ手前の登山口からスタート。関東からの僕らには熊本・宮崎・大分という見慣れない県境を通過し歩きやすい登山道で山頂へ。

360度の大展望を楽しみ、変化ある楽しい風穴コース周回。

3日目は九重連山、予定表は往復コースになっているが、良い天気なのでぐるっと遠回り、まずは主峰の久住山、こちらで99座・98座登頂のお客様が参加されていました。

登山者で混雑していたので比較的空いている白口岳面から中岳へ。荒涼とした諏蛾守越から大曲へ下山。熊本から来るドライバーさんには下山口変更を直前に知らせたのにも関わらず到着同時。しかも着いたら雨が降り出すという展開。

入浴して時間に余裕があるので九重大吊橋へ、見事な紅葉でしたが、傘さし禁止の吊橋で大雨に・・・3日間良いお天気の九州の〆となりました。

宮沢行人