11月3日 (土)

10時40分、バスタ新宿を「ゆったり」と恵那山に向けて高速バスで出発。

出発してすぐに渋滞に巻き込まれましたが、車窓には八ヶ岳や中央アルプスの山々が

展開され、約1時間遅れで「野熊の庄 月川(げっせん)」へ。なぜ「野熊」か尋ねたところ、

その昔、恵那山のことを「野熊山」と言ったとか。

11月4日(日)

5時30分、宿の車で広河原登山口に向けて出発。駐車場で準備をしていると「嫌な鳴き声」が。

鈴を鳴らし、笛を吹いて赤や黄色に彩られた山の中へ。霧が摩周湖のような状態で眺望は無し。

晴れていると・・・と想像しながら頂上へ。そして、色とりどりの木の葉が舞い散る中を無事に

登山口に戻ることができました。

千葉 秀一・大杉 陽子

1.ここから恵那山へ

2.慎重に、慎重に

3.頂上でこの笑顔

4.標識が整備されました

5.帰りも慎重に

6.この道を行く

7.どこを向いても秋①

8.どこを向いても秋②