朝6時台発~翌日22時着で鳥取・岡山の山を計14時間歩くという、ハードな山陰の山旅でした。
米子空港上空では姿を現した大山でしたが、登り始めから帰るまで姿を隠したまま。
初日の大山は終始、階段・木道の連続で下山時は雨中の登山となりました。
鳥取のせいかキャラボクの実が白目の無い目玉おやじに見えました。      
2日目は蒜山縦走、前日の雨の影響でドロドロの所が多かったですが、ササが風に揺れ稜線のスカイラインが何とも優しい雰囲気をかもしだし、参加者の大半が大山狙いでしたが、「こちらのが素晴らしい」と喜んで頂けました。
最後は誰も通らない三角点まで藪漕ぎのオプション付きで無事終了となりました。


宮沢行人・天川洋子