参加者の7割は鳳凰三山登頂者、目的はタカネビランジ、高嶺登頂とそれぞれ目的が違うツアー。初日は定番の夜叉神峠~南御室小屋へ、何十年ぶりに泊まるのに小屋の方からアルコールを振舞っていただき、中学からの同級生添乗員と久々山での酒宴。翌日は快晴、砂払を抜けると鳳凰らしい花崗岩の白砂と、目的のタカネビランジのピンク。360度の大展望を楽しみながら賑わう地蔵岳へ。
ここからは人も減り、最後の目的の高嶺へ。風が無くなり日差しをまともに受けながらの急登。ここで全員の目的達成なのだが、ここからの下山が一番の山場、緊張のゴーロ帯を抜けると、下れば下るほど急な悪い道に・・・最後はバテ気味に何とか下山。温泉でのハプニングもありましたが、怪我無く無事終了となりました。


宮沢行人・野坂