中央アルプス初企画シリーズの第一弾。まずは標高2600Mの千畳敷をスタート、数珠つなぎの八丁坂を登り宝剣山荘へ。ほとんどの人が木曽駒ヶ岳を目指す中、我々の目標は静寂の伊那前岳へのミニハイクで初日は終了、常連さんと早めの酒宴。
翌日は朝弁当に切り替え、早朝出発、ガスと強風の中、高度感も感じられない宝剣岳を通過。メインの稜線を外れて三ノ沢岳へ。終始ガスの中、山頂付近のシナノキンバイのお花畑で唯一の歓声が上がる。復路もガスの中、長い道のりをひたすら歩き千畳敷へ。ロープウェイ待ちも無く、タクシーもうまく接続し、2時間前倒しの、あずさ自由席(なんとか座れ)に切り替えてのツアー終了となりました。最後はバラバラで何名かには挨拶も出来ずすいませんでした。
宮沢行人・佐藤公美