昨年の台風、大雨の影響で登山道は荒れており、時間が掛かるとの事で集合時間を

30分早めて出発しました。

元来、登りの登山道(バリエーションルート)は悪路であるが今年は倒木などが道を

塞ぎ、従来以上に歩きにくく、今年は桜の開花も早まる情報もあり、

花は終わっているのではないかと心配しながら3時間がかりで急坂を登り詰めて

現地に到着。

 

到着してみるとそこは一面、福寿草の黄色で覆われた花園がありました。

山奥の谷間に大群生している福寿草。

その素晴らしに感激して免疫力?はUP・・・しました。

 

花を堪能した後、周回ルートで降りる途中の地蔵峠の大木は

折れており、改めて台風の被害を感じた次第でした。

下山して駅への道中は午後の陽光を浴びて桜の花が綺麗に咲き始めていましたが

同時に繋がった携帯にはコロナウイルス関連のニュースが・・・。

 

ご参加の皆さま お疲れ様でした。

寺田ガイド、郡山(記)

1,荒れた登山道

2,ハナネコノメ草

3,花園(福寿草の群落) (1)

4,花園(福寿草の群落) (2)

5,花園にて

6,大ドッケにて